人間は食べるもので出来ている

当然ですが人は生まれてから今まで食べてきたものでその身体の組織全てを構成しています。

この人の身体を構成する食べ物を大切に取る事は人がちゃんと生きる事です。

だから食べるものにはどんなものであれ拘りを持ちたい。

そんな食べ物を大切に取り扱っていが文化が日本には根強く有ります。

でもそれは高級志向でも何でも無く本当に自分に取って大切なものでなければなりません。

日常食べてるありきたりのものが大切な私たちの明日の身体になる。

そしてそれはちゃんとその人が生きた行動で自然に還元されなければまた再生産されません。

これは文化は関係ない事柄ですが古くからの文化を持っている国はその生活の知恵はたっぷりと蓄積されています。

私たちの祖先達が食べてきたものであろうものが巡り巡ってまた今を生きる私たちの身体の一部として機能している。

そんな複雑な思いと共にその土地で生きてきた命がすべて今の自分に集約されている。

そんな思いで食べ物と向き合っていきたいものですね。

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